Winsdows PCへのTeX install法


このサイト から「最新版」を持ってきて、とにかく「次へ」連打。
勝手にTeX環境をinstallしてくれる。
あとは TeX_to_PDF.txt 参照。(エンコードがUTF-8なので文字化けしていたら変えてください)。
なお、TeraPadならnotepadのように.tex.txtというようになりません。(TeraPadは別途installの必要有り)。

僕は画像をepsに変換するのにEPS-convを使ってます。楽です。

追記
EasyTeXが使いやすい。正直ある程度コマンドとか知った後だとわからないけど、初心者にはいいかも。

自分がコンパイルを行ったときにsubfigure.styがないと言われたので
このサイト に行って下のPackage descriptionとFile nameにチェックを入れる。で欄にsubfigureと入れてEnter。
Locationの/obsolete/macros/latex/contrib/subfigureをクリック。
subfigure.dtxとsubfigure.insをダウンロード(右クリックからの名前をつけて保存)。
コマンドプロンプトを開いてダウンロードした場所へ移動。
移動したらplatex subfigure.insを実行。実行後するとsubfigure.styができるはず。
ただそれだけだとまだ効果がないです。
コンピュータ->Cドライブ->w32tex->share->texmf->tex->latex に移動してそこでsubfigureってフォルダを作成。
そのsubfigureってフォルダにsubfigure.styを突っ込みます。
するとsubfigure.styがないってエラーは解消されるはず。
おそらく他の.styがないって言われた場合も同様の方法で解決できると思います。

A&Aのフォーマットでコンパイルしたら
! Package natbib Error: Bibliography not compatible with author-year citations.
のエラー。
arXivのPossible problems with arXiv's switch to texliveの通り
fix: The submission must be made compatible with natbib version 8.31
ということでnatbib.styを更新する必要がある。
ただしnatbib.styはそのままでは見つからないので
citenumとnatbib.sty
にあるとおりnatbib.insとnatbib.dtxを落としてコンパイルする必要がある。
natbib.insとnatbib.dtxはここ(CTAN)にある。
Windowsでコンパイルするならコマンドプロンプトを出しcdとdir(lsの代わり)を使ってファイルがあるフォルダまで移動、
latex natbib.ins
をすればいい。
あとはstyファイルを上記のsubfigure.styのときのように
share->texmf->tex->latex内のnatbibに移動、古いファイルのバックアップをとっておきつつ新しいstyファイルをもってくれば完了です。
しかしこれだけではエラーが消えなかったのでbibentry.insbibentry.dtxも上記リンクからダウンロード、
コンパイルしてstyファイルを作成しnatbib.styと同じディレクトリに移動。
以上で解決するはず。