天文・宇宙物理・宇宙線物理研究グループへようこそ

本研究グループでは、高エネルギー天体現象や宇宙線の起源の解明を目指して実験・観測的研究を進めています。

最新情報

西嶋研究室修士2年の吉田麻佑さんが天文学会2016年秋季年会で『フェルミ衛星によるスターバースト銀河からのガンマ線探査』というタイトルで発表しました。
河内研究室修士2年の千桝翔さんが天文学会2016年秋季年会で『TeVガンマ線連星HESS J0632+057と1FGL J1018.6-5856における近赤外線放射の軌道依存性』というタイトルで発表しました。
西嶋研究室修士2年の伊藤恭平さんが日本物理学会第71回年次大会で『Super-Kamioka nde Gadolinium R&D Project: 太陽ニュートリノ観測に向けたイオン交換樹脂による不純物Ra除去効率の評価』というタイトルで、
日本物理学会第72回年次大会では『Super-K Gd Project : イオン交換樹脂による天然放射性不純物ラジウムの除去性能評価』というタイトルで発表しました。
櫛田研究室修士2年の藤井柊輔さんが第112回日本医学物理学会学術大会で『Consideration of miniaturization and detection accuracy improvement of Electron -Track Compton Camera』というタイトルで発表しました。
3月9日の皆既日食をインターネットで衛星生中継します。
番組内では、皆既日食の映像とともに、櫛田淳子准教授が 日食の仕組みを解説します。
東海大学ニュース
皆既日食特設ページ 修士終了発表会が行われ、修士4名が発表を行いました。(2016/02/12)
4年生の卒業研究発表会が行われました。(2016/02/05) 東京大学Kavli IPMU副機構長の鈴木洋一郎特任教授、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章教授、及び西嶋恭司教授を含むSuper-Kamiokandeチームが、Daya Bay(中国)、KamLAND(日本)、K2K/T2K(日本)、SNO(カナダ)の各チームリーダー及び1377人の共同研究者とともに、「基礎物理学ブレークスルー賞(the Breakthrough Prize in Fundamental Physics 2016)」を授与されました。授賞理由は、ニュートリノ振動という基本的な発見をし、素粒子物理学の標準理論をはるかに超える新しいフロンティアを開拓したことに対してです。(2015/11/09)
https://breakthroughprize.org/Laureates/1 西嶋恭司教授と大学院生の伊藤恭平さんが参加するスーパーカミオカンデグループが、1998年にそれまでの常識を覆しニュートリノの質量がゼロではない証拠を実験的に発見したことに対して、この研究を率いた東京大学宇宙線研究所の梶田隆章氏に今年度のノーベル物理学賞が授与されることが決定しました。この成果は究極の物質の理解に変更を迫り宇宙の理解に極めて重要なインパクトを与えるものです。 D1の辻本さん、M2の梅津さん、友野さんのCTAのカメラ開発の取材記事が大学のホームページに掲載されました。
http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/science/news/detail/post.html 学部生の卒業式が行われ、21名の学生が卒業しました。
また、櫛田研の鈴木佳孝さんが東海大学理学部物理学科同窓会から同窓会賞を授与しました。今後の新潟大学大学院での活躍を期待します。(2015/3/25) 小谷一仁さんが博士課程を、千田華さん、二階堂友也さん、吉田裕美さん、辻本晋平さんが修士課程を修了されました。今後のさらなる活躍を期待します。(2015/3/24) 東海大学受験生応援サイトに櫛田研4年生の高須さんと櫛田准教授が
ゼミ紹介として載りました。
http://www.u-tokai-trueblue.jp/seminar/kushida/ 西嶋恭司教授、櫛田淳子准教授、小谷一仁さん(D)が所属する国際共同研究チームは、MAGIC望遠鏡を用いて地球から2.6億光年離れたペルセウス座銀河団にある電波銀河 IC 310の中心ブラックホール近傍で起きた超高エネルギーガンマ線の巨大爆発現象を観測しました。その結果これまでの理論モデルでは説明できない速い時間変動を確認し、日本を含む6カ国で同時記者発表を行ないました。
発表雑誌: Science Express 11月6日:10.1126/science.1256183
東大からのプレスリリース:http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/2014/11/10140000.html 河内研究室の卒業生村田一心さんが湘南校舎で講演を行いました。
タイトル:赤外線天文衛星「あかり」を用いた宇宙激動期における銀河の研究                    ― スターバースト銀河のPAH欠乏
講演者:村田一心 JAXA宇宙科学研究所 宇宙物理学研究系 赤外線グループ(2014/9/30)
卒業研究・修士論文の中間発表および卒業発表がありました。(2014/7/23)
国立天文台の方々をお招きして、研究紹介を行いました。(2014/7/11)
物理学科1993年卒業(小柴研卒業生)の嶋是一さんが湘南校舎で講演を行いました。
タイトル: Androidの多様性から生まれるアタラシイセカイ
講演者:嶋是一 (株)KDDIテクノロジー,NPO法人 日本Androidの会
(2014/05/23)
東海大学湘南キャンパスで2013年度秋学期学位授与式が挙行され、卒研生と3名の院生が卒業致しました。 また、西嶋研究室の平井亘さんが総長賞を、櫛田研究室の友野弥生さんが同窓会賞を、それぞれ受賞しました。(2014/03/25)
東海大学ホームページの卒業生からのメッセージに、岸茜さん(西嶋研究室2010年度卒業)のメッセージが掲載されました。(2014/02/21)
東海大学理学部物理学科のホームページ( Dept. of Physics)に平井早紀さん(櫛田研究室4年生)の受験生へのメッセージが掲載されました。(2014/02/07)
修士終了発表会が行われ、修士3名が発表を行いました。(2014/02/14)
4年生の卒業研究発表会が行われました。(2014/02/05)
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